お風呂で蒸しタオルヘアケア法

髪の毛を洗うとき、蒸しタオルをしてトリートメントの浸透をはかるヘアケア方法です。

シャンプーをしたあとに、トリートメントをする場合、つけてすぐ流してしまうと効果が半減してしまいます。
トリートメントをする方法を工夫するだけでもツヤ感が違ってきます。

お風呂場にかわいたタオルを持ち込んでおいて、シャンプーをしたあと、そのタオルで軽くタオルドライをします。
タオルドライをするだけで次につけるトリートメントの効果が違ってきます。
そのあと、トリートメントを髪の毛全体にたっぷりつけます。
頭皮よりも毛先を中心に、つけのこしがないようにしっかりとつけるのがいいです。
先ほどタオルドライをしたタオルをつかって蒸しタオルを作ります。

シャワーか湯船のお湯を利用して簡単な蒸しタオルを作ります。

濡れタオルではなくて、蒸しタオルをつくりたいので、タオルを濡らした後、水分は強めにきります。
タオルをトリートメントをつけたあとの髪の毛にターバン状に巻いて、湯船につかります。
湯船につかりながら体をあたためます。
湯船につかる時間を使うことで、体の代謝がよくなり、浸透力が高くなります。

最低5分そのままおいておきます。

その後、お湯でトリートメントを洗い流します。
湯船につかって浸透力がよくなりますし、トリートメントをすぐに洗い流すのとは違うツヤ感がうまれます。

Filed under: 未分類 — admin 1:59 PM

サロンでトリートメント

お金を払うだけでいいので家でそこまで手がまわらないというときは楽です。
加えて、プロなので正しいシャンプーの方法で洗ってくれますし、使っているものがすべてプロ仕様とやりかた。
参考にして自宅でまねてやってみることもできます。

サロントリートメントの流れは、シャンプーをしてもらった後、トリートメントを全体につけてもらって、上からラップのようなもので髪の毛全体をおおいます。
そのあと、専用の器具で熱を加えていきます。
大体10分程度でしょうか。全体に熱を加えていって時間がくると、ラップをはがします。
その後、更に水蒸気のでるスチーマーを全体にあててもらいます。

カットしてもらうついでに、カラーしたついでにできるのでおすすめです。

だいたい3000円程度でできますし、頭皮マッサージや肩マッサージがついている美容院も。
また、家でできるトリートメントをつけてくれたりもします。
つかいきるタイプのトリートメント5回分がついていて自宅でも1週間に1度ケアができるタイプのトリートメントもあり、便利です。
サロンでやってもらうと髪の毛のツヤ感があきらかに違いますし、頭皮から健康になったようで夏の終わりなど紫外線をあびてしまって不調が出そうなときにはプロにやってもらうのもおすすめです。

Filed under: 未分類 — admin 1:58 PM

ドライヤーの冷風をあててかわかす

髪の毛を洗ったあと、ドライヤーを使うときに、できるだけダメージを少なくする方法です。
ドライヤーの冷風をあててかわかす方法です。
でも、これは冷風だけでかわかすのではなく、最初は熱風をあてておいて、最後に冷風で仕上げをする方法になります。

髪の毛をかわかす方法としては自然乾燥、タオルドライなどありますが、実は濡れたまま寝てしまったりすると乾燥して傷みやすくなります。
なので、自然乾燥、タオルドライはあまりおすすめできません。

一番いいのは8割ほどかわかしたら、あとは冷風をあててかわかす方法です。
冷風ボタンは大抵のドライヤーに「COOL」ボタンとしてついていると思います。
ドライヤーは、冷風よりも熱風の方がかわくのが早いです。なので、最初は熱風で。
ただ、あまり長時間熱風だと荒れてしまいます。
長時間ドライヤーをあてて傷んでしまうことをオーバードライと言いますが、ドライヤー反対派はこれを嫌ってドライヤーを使わない人もいると思います。

でも、巻いたり、ストレートにしたり、濡れた髪からスタイリングをするには熱風がいいです。
なので、やはり熱風でかわかしてスタイリングをしたあと、冷風で完成させるのが正解です。
大体8割くらい、全体的にかわいてスタイリングができたら冷風にきりかえてかわかしていきます。

ドライヤーを使うとオーバードライになって傷む人におすすめの方法です。

Filed under: 未分類 — admin 1:58 PM