2010年9月28日
ヘアオイル(洗い流さないヘアトリートメント)をつける
髪の毛を洗ったあと、ドライヤーを使うときにできるだけダメージを少なくする方法です。
洗い流さないヘアトリートメントとして売っている、ヘアオイルをつけてかわかす方法です。
ドライヤーというのは、熱風を髪の毛にあててかわかす方法なので、髪の毛へのダメージは相当なものになります。
かわかす方法ひとつで髪の毛の傷み方が違ってきます。
ヘアオイルをしっかりとなじませるためにも、まずは、タオルで洗髪した髪の毛の水分をしっかりふいておきます。
その後に、ヘアオイル状の洗い流さないヘアトリートメントを髪の毛全体につけてからかわかします。
美容院でよく販売しているケラスターゼというメーカーが有名なのですが、ロフトなどバラエティショップでもオイル状の洗い流さないトリートメントを販売しています。
よくもみこんでからドライヤーでドライをしていきます。
これをつけることによって、キューティクルを整えて傷んだ髪を補修してくれます。成分によっては、保湿してくれる機能をもつオイルもあります。
洗い流すタイプのトリートメントは、洗いすぎだと流れてしまうこともあるのですが、これをつけるとしっかりつきますし、なによりドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。
オイル状でも馴染ませると水のようにさらっとなるものも売られていてオイルといっても重くなく、馴染みやすいので日常使いにしやすいのではないかと思います。
Filed under: 未分類 — admin 1:58 PM